ペチュニア




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2006年05月04日(Thu)
ペチュニア



やわらかい茎が長く伸びて、その先に沢山の花をつけます。

花径が4〜5cm以下の小輪の花を沢山咲かせるマルチフローラ系、
7〜13cmの大輪の花を咲かせるグランティフローラ系に分かれます。

どちらも、株がこじんまりとまとまるタイプと、横に広がるタイプが
あります。
ハンギング・バスケットに植える際には気をつけましょう♪


【栽培のポイント】
花が長い間咲き続けるので、肥料を切らさないようにします。

また、蒸れないように、水はけと風通しのよい場所で育てます。

初心者にも育て易いのが魅力です♪ (^_^)v


【苗の選び方】
花と葉の色がよく、下葉の黄色くなっていないものを選びます。
ポットを持った時に、苗がグラ付かないのを確認してくださいね♪


【種まき】
苗を購入するだけでなく、種から育てる事も出来ます♪

4〜5月にピートバンにタネをバラ蒔きし、
新聞紙でピートバンの上を覆い、霧吹きをして発芽させます。
本葉が6〜7枚になったら植え替えます。


【植付け】
赤玉(小粒)6:腐葉土3:バーミキュライト2の割合で混ぜます。
用土に緩効性肥料を混ぜておきましょう。

根鉢を崩さないようにポットから抜いて、鉢に植え替えます。
鉢に植える場合は、5号鉢がいいでしょう。

鉢でなく、ハンギング・バスケットに植える場合は、
摘心して(芽の先端を摘んで)、わき芽を増やすようにします。
摘心する事によって、横に広がるようになります。


【水やり】
やや乾燥気味にします。
土の表面が乾いた時にだけ、花に水をかけないようにしながら
たっぷりと水を与えます。

水やりの目安
 ・5〜6月 ・・・ 1〜2日に1回
 ・7〜8月 ・・・ 1日に1回以上
 ・9〜11月 ・・・ 1〜3日に1回
 ・12月〜3月半ば ・・・ 6〜7日に1回
 ・3月半ば〜4月 ・・・ 3〜4日に1回


【肥料】
花が咲いている期間が長いので、肥料を切らさないようにします。
10月までは、週に1回、液肥を与えます。
これも、水と同様に、花にかからないようにしましょう。


【管理】
4〜11月までは、戸外の日当たりのよい場所におきます。

咲き終えた花は、花がらを摘みます。
そのままにしておくと、種がつき、花つきが悪くなります。

冬場は切り戻しをして、ベランダや軒下の暖かい場所におきます。


【切り戻し】
夏に株が茂りすぎたら、1/3位切り戻ししましょう。
すると、秋にはもう1度花が咲きます。
この時、切った茎は挿し芽にして利用できます。


【冬越し】
短く刈り込んで、ベランダや軒下の暖かい場所におきます。

水やりは、6〜7日に1回。
3月半ばを過ぎたら、3〜4日に1回にします。

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