デージー




カテゴリ


[PR]



2006年05月19日(Fri)
デージー



原産地のヨーロッパでは多年草として扱われますが、日本では
高温多湿でたいがいが枯死してしまうために、一年草として
扱われる方が一般的です。

草丈はそれほどたかくならずに10cm〜20cm位の高さです。
花色は白、ピンク、赤などが代表的です。

中心が黄色くて、まわりの花びらが平べったい「リグローサ・タイプ」
と、全体的にまんまるな感じで、花びら一枚一枚が筒状になる
「フィストローサ・タイプ」の2系統に分けられます。

種から育てる場合は、8〜9月に蒔きます。
また、小苗は10月中に植え付けを済ますようにします。


【栽培のポイント】
日当たりがよく、水はけのよい場所で育てますが、
乾燥には弱いので注意してください。

花ガラをまめに摘んで、株まわりを清潔に保つようにして下さいね。

秋の長雨で、根が腐る事がありますので、なるべく
雨の当らない所に置いてあげてくださいね♪

冬は、別段 気を遣うことはありませんが、強い寒風には弱いので
余り風当たりの強いところには置かないようにして下さい。


【管理】
開花時期になると、花が次々に咲くので、枯れ始めて来たら
花茎ごと切り取るようにします。
そうすると株が疲れずに長期間花を楽しむこともできますし、
枯れた花にカビがついて病気を誘発する心配もなくなります。

日陰だと極端に花つきが悪くなりますので、日当たりがよく、
なるべく長時間日の当たる場所を選びましょう。


【種まき】
8月〜9月に行います。

ピートバンに赤玉(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた用土を入れ
種をばら撒きし、土はかけずに、そのままにしておきます。

本葉2〜3枚の頃、込み合っている部分を間引きします。


【植え替え】
本葉が4〜5枚になったら、3号ポットに植え替えます。
用土は、種を蒔いた時と同じですが、緩効性の化成肥料を
忘れずに施すようにします。

冬の間は、ベランダや軒下で育てるようにし、土が乾いたら
水やりをしますが、乾燥させ過ぎには注意して下さいね♪


【定植】
花が咲き始めたら、植付けの時期です。
種まきの時と同じ用土で構いませんが、この時も 緩効性化成肥料を
忘れずにね♪

5号鉢なら1株、60cmのプランターなら3株が目安です。


【水やり】
生育が旺盛で、根も良く張るので、水の要求量が高く、
うっかりすると、すぐ水切れをおこしてしまいます。
水切れをおこさせると葉がしおしおになってしまい、そうなると
再び水をやってもなかなか元に戻りませんので注意が必要です。
土の表面が白っぽく乾いてきたらたっぷりと与えるようにしましょう♪


【肥料】
植え替えや定植をする時には、忘れずに緩効性の化成肥料を
与えるようにしてください。
また、開花中や葉色が悪い時には、月に2〜3度、液肥を
与えるようにし、株を弱らせないようにしましょう♪


【病害虫】
病気の心配はありませんが、アブラムシがつき易いので
オルトランなどで防除しておくといいでしょう♪
             オルトラン: http://z.la/n1m5u

=========================
給料は増えず、借金だらけ!! お先真っ暗な私でした。
方法があるなら自分の未来は自分で切り開きたいと思った。
  http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/go1/index.htm
本業の2倍の収入で、人生・・・ガラッと変えちゃいました!
=========================




   








新着トラックバック/コメント


カレンダ
2006年5月
 
19
     

アーカイブ
2006年 (36)
3月 (15)
4月 (9)
5月 (12)

アクセスカウンタ
今日:2
昨日:5
累計:38,360