ベゴニア




カテゴリ


[PR]



2006年05月21日(Sun)
ベゴニア



四季咲きベゴニア、冬咲きベゴニア、エラチオールベゴニア、
球根ベゴニアを総称してベゴニアと言います。

何れも、特に手を加えなくても形よく育ち、次々に花を咲かせます。
しかも、1年中開花可能なので、寄せ植えには欠かせませんね♪

花の色は、白・黄・赤・緑・桃があります♪


【栽培のポイント】
日なた、明るい日陰、いずれでもよく育ちますが、
高温多湿を嫌いますので、その辺に注意♪

傷んだ葉や花は、病気の原因になりますのでコマ目に
摘み取りましょう♪


【管理】
12〜3月は、明るい室内で管理します。

それ以外の季節は、戸外・ベランダで育てられますが、
日射は種類によって異なりますので、求める時に園芸店で
聞かれると良いでしょう♪

【種まき】
4月〜5月に行います。

培養土(または、赤玉(小粒)1:ピートモス1)に種をばら撒きして、
土をかけずにそのままにします。
土をかけませんので、底面給水にします。
(上から水をかけると、蒔いた種が流れてしまいます)

芽が出てきたら、込み合った所を間引きするようにします。


【植え替え】
本葉が4〜5枚になったら、3号ポットに植え替えます。
用土は、赤玉(小粒)2:ピートモス1の割合で混ぜます。

冬の間は、ベランダや軒下で育てるようにし、土が乾いたら
水やりをしますが、乾燥させ過ぎには注意して下さいね♪


【定植】
赤玉(小粒)6:腐葉土3:バーミキュライト1の割合で混ぜた用土を
使います。

プランターに植え付ける時は、株と株の間を15〜20cmあけます。
株を詰め過ぎると、梅雨の時期に蒸れて根元から腐ってしまい
ますので、65cmのプランターで最大4株位にしましょう♪


【水やり】
過湿に弱いので、土の表面が乾いてから与えるようにします。
夏は、朝か夕方、冬は午前中が最適です。


【肥料】
月に1度、液肥を与えるようにしますが、開花している時は
月に2〜3回に増やします。
肥料不足にならないように注意しましょう♪


【病害虫】
種類によっては、ウドンコ病やアブラムシの発生があります。
何れも、防除しておきましょう♪


【挿し木】
花と下葉は落とし、対になるように葉を残して、茎を6〜7cmに
カットします。
20〜30分程、水につけてから挿すようにします。

プランターなどに、赤玉(小粒)を入れ、水揚げした挿し穂を
植え付けるようにします。

本葉4〜5枚になったら、赤玉(小粒)2:ピートモス1の用土に
植え替えます。

挿し木をすると「根が出たかな?」と引き抜いて確認をする方が
たまぁ〜にいらっしゃいますが、折角生えてきた根を切ってしまい
ますので、我慢!ガマン!ですよ♪
きちんと育っていれば、葉も元気ですし、育ってきます。

=========================
 パート時給700円の普通の主婦が自宅で起業!?
 風呂なしアパート生活から海を臨むペントハウス生活へ!
   その ≪年収30倍アップ≫ のヒミツとは?
 http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/tml/index.htm
=========================




   








新着トラックバック/コメント


カレンダ
2006年5月
 
21
     

アーカイブ
2006年 (36)
3月 (15)
4月 (9)
5月 (12)

アクセスカウンタ
今日:2
昨日:3
累計:39,444