観葉植物

〜お花を上手に育てましょう〜


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2006年04月15日(Sat)▲ページの先頭へ
オリヅルラン



伸びたランナー(走り根)の先に付く子株が、
折鶴のように見えることからこの名前がつきました。

名前にランとありますが、ランの仲間ではなくユリ科の多年草です。

吊り鉢やスタンド仕立てにすると、ランナーが垂れて
折鶴が舞っているように見えます♪

寒さにも比較的強く、手間のかからない植物です♪


【栽培のポイント】
水はけの良い土で育て、日当たりの良い場所に置きます。
夏は、半日陰で管理するといいでしょう♪


【株分け】
根詰りを起こして、株元の葉が枯れてきたら、5月上旬頃
株分けをします。

根鉢をほぐして、古い土を落とし、太い根ををつけて、
カッターやナイフなどで2〜3株に切り分けます。

若い元気な根だけを残し、古い根や腐った根は取り除いて
培養土(赤玉小粒5:腐葉土3:パーライト2)に植え付けます。


【水やり】
生育期には、土が乾いたらたっぷり水やりします。
冬は土が乾ききったら補う程度にします。

乾燥には強いですが、水をやり過ぎると根腐れを起こしますので
過湿にしないように気をつけましょう♪


【肥料】
4〜10月に、2ヶ月に1回程度、油粕の置き肥を与えます。
室内で育てる場合は、化成肥料で構いません。


【子株を育てる】
ランナーについた子株を切り離して、ミニ観葉として育てます。
テラリウムとしても、水栽培としても育てられます。

ガラス容器で育てる場合、ケイ酸塩白土、ハイドロボール、
バーミキュライトを入れて植え付けます。

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2006年04月10日(Mon)▲ページの先頭へ
シェフレラ



カポックとも呼ばれ、1年を通して園芸店で販売されています。
低温や日陰にも強く、丈夫で育て易い植物です。
濃緑色や斑入りのものなど、多数の品種があります。

【栽培のポイント】
日当たりのよい場所に置くのがいいですが、日陰でも育ちます。
夏場の日射しの強い季節は、かえって日陰で管理したほうが
葉の色が美しく保てます。

生長が早く、背が高くなるにつれて細い茎では、
真っ直ぐ立てなくなるので支柱を立てて、茎を支えながら
横に伸びていく枝を留めると、まっすぐ立たせることができます。

【水やり】
水やりは、夏場は毎日、葉水も多く与えます。
冬場は、温度が保てない場合は水は控えて乾かし気味にします。
温度が保てる場合は、土の表面が乾いたら与えるようにします。

【肥料】
肥料は、生育期に3回位与えます。
室内で管理している場合は、油粕は虫が付き易いので避け、
化成肥料を与えるようにしましょう♪

【植え替え】
植え替えは、5〜9月が適期です。
生長が早いので、株が小さい時には、毎年行うようにします。
鉢から出したら、根の回りの土を少し落としてから
今まで入っていた鉢より一回り大きいものに植え替えます。

下葉の落ちてしまった株も、枝と根を切り詰めて植替えをすると
元気が回復します。わき芽が出たら植え替えをします。

【挿し木】
挿し木の適期も、5〜9月です。
節ごとに茎をカットして、切り口を水ゴケで包んでから
バーミキュライトなどの土に植えます。
発根して新芽が伸びてきたら、培養土に植え付けます。

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2006年04月07日(Fri)▲ページの先頭へ
アロエ



我が家のアロエ(キダチアロエ)は、実家の母が「大きくなり過ぎて
手に負えない!」と、お嫁に来たアロエなんです。
母が手に負えなくなったアロエは、我が家に来てまた育ち・・・
130cmを越す、大株になってしまっていました!(*^_^*)
そのアロエの鉢を、年末にうっかり倒してしまい・・・
頂点を20cm程折っちゃったの! (°°; ウッ!
先日、何気なく見たら・・・その折れた所から新芽が出ていました!
何か急に嬉しくなってしまったので、今日はアロエをお届けします♪


【選び方】
 ・初心者は、育て易い成長期(春から夏にかけて)買うと
  いいでしょう。
 ・葉の幅があり、肉厚で、弾力性があるもの
 ・とげが鋭く、堅いもの
 ・茎が太いもの
 ・葉が少し黄色がかっているもの(緑色のものは温室栽培です)

【鉢植えでの育て方】

〜鉢選び〜
 ・通気性が良い素焼きの鉢が良い
 ・根詰まりを起さないように大きめの鉢が良い

〜置き場〜
 ・春〜秋:風通しが良い日向
 ・梅雨時:雨が多く当たらない場所
 ・冬:温度差に気をつけ、温かい場所(5度以上)

〜水の与え方〜
 ・春・秋:土が乾いたら、午前中に与える
      水分を含んだ土の温度が下がると根に悪い
 ・夏:毎日夕方に与える
    水分を含んだ土の温度が上がると根に悪い
 ・冬:土が乾いたら水を与える
 ・アロエベラはキダチアロエよりも水を多めに

〜肥料の与え方〜
 ・春と秋に追肥
 ・有機肥料を少し与える
 ・アロエベラはキダチアロエよりも肥料を多めに

〜植え替え〜
 ・土の酸性化や養分の減少が起こるので、年に一度植え替える
 ・春先(4〜5月)に植え替える
 ・水はけの良い土と有機肥料を混合させる

 ≪手順≫
  (1)根を傷めないように鉢から出し、根をほぐす
  (2)鉢の底穴を網で塞ぎ、赤玉土を少量入れる
  (3)アロエを入れ、倒れないように用土を入れる
  (4)水を少し与え、株が安定するまで(約1ヶ月)は水を与えない

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【地植えでの育て方】

〜植える場所〜
 ・乾燥地帯の植物なので、日当たりの良い南か東
 ・通気性と排水性の良い場所に植える
 ・植える前に土を深く掘り起こして有機物を混ぜる

〜水の与え方〜
 ・土が乾燥しない限りは与えない
 ・冬は地温を下げたり、霜の原因となるので水を与えない

〜肥料の与え方〜
 ・春と秋に追肥
 ・有機肥料を少し与える

〜越冬方法〜
 ・温暖な地域は風除けをつける
 ・寒冷な地域は地面の凍結を防ぐ処置を行う
 ・ビニールハウスでは温度と湿度の変化に気をつける
 ・冬だけ鉢植えにしても良い

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【挿し木で増やす】
アロエはある程度成長すると地上の茎、あるいは地表付近から
芽を吹きます。
その芽を刃物できりとり1週間ほど陰干しして、用土に挿します。
しばらくそのままにしておくと、アロエはそれまで貯えた水分と
養分で自力で根をつけますので、根がしっかりついた後、
水やりを開始してください。それまでは水やりをひかえましょう。
後は普通に育てることが出来ます。

茎の先から5〜7cmほど(切った後断面に年輪のように見える時は
短すぎです)を切って上記と同じように陰干ししてから挿しても
根がつきますが、慣れないとうまくいかないことがありますので、
上記の方法をお薦めします。

〜陰干しは十分に!〜
十分に乾燥していないと根がつき難い場合があります。
(1週間が目安です)
根がつくまえに水を与えすぎると根がつかず
そのまま枯れてしまいますので、注意して下さいね♪




2006年03月23日(Thu)▲ページの先頭へ
ポトス〜水ゴケ植え〜



★水ゴケは、充分な水で湿らせておきます。

★ポトスは、好きな位置で切ります。
 写真のように、ツルの状態でもいいし、葉っぱ1枚でもOK!



★葉茎の下2〜3cm、葉茎の上1.5〜2cmのところで切ります。
根の長さは、1〜1.5cm位に切って下さい。

★暑い期間でしたら2〜3時間水につけてから苔巻きした方が、
  巻き終わった後、植物が痛みにくいようです。
  この様な状態に整姿した場合は、
  数本まとめてコケ巻きした方が格好がつきます♪



★水ゴケを軽く絞って、
 切り口に団子のようにつけます。
 水分を絞りすぎてしまったら、
 霧吹きなどで水分を与えると、丸めやすいです。
 なるべく固く、丸くなるようにつけます。

★茎葉のすぐ下から根や新芽が出てきますので、
  茎葉の所まで水苔を巻きつけていきます。
★女性の拳大になる位に、団子を大きくします。

★輪ゴム2〜3本で、解けない様に止めます。



★苗の入っていたビニールポット(洗ったもの)や、
 余っている鉢に水ゴケを入れます。
 しっかり押し込んで固めます。

 後から、『団子』を入れますので、
 ここで、底に入れる水ゴケの量を調節して下さい。



★輪ゴムで止めた『団子』を鉢に入れます。
★倒れないように押さえながら、 回りに水ゴケを入れていきます。
 しっかり詰め込んでください。



★苗が動かない位まで、水ゴケを詰めたら完成です。
 鉢底から流れ出る位に、たっぷり水をあげます。


〜その後の管理〜

【置き場所】
鉢の底から根が見え始めるまで、半日陰に置きましょう。
発根したら徐々に日に当てていきましょう。

【水やり】
鉢の底から根が見え始めるまで、表土が乾かないようにかけます。

【肥料】
鉢の底から根が見え始めるまで与えないで、
発根したら液体肥料を2000倍液にうすめて与え、
生育にあわせて徐々に濃くしましょう♪

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2006年03月17日(Fri)▲ページの先頭へ
ポトス
ポトスは、水だけでも栽培できるほど、丈夫で育てやすい植物です。
耐陰性(日陰にも強い)があり、最低5度位あれば越冬できるので
室内で育てるのに適しています。


【栽培のポイント】
葉の色や、斑模様を保つには、置き場所に注意します。
日当たりが悪いと、斑が少なくなります。
逆に、強い光に当てると葉が変色してしまいますので、
カーテン越しの明るい窓辺などに置くようにしましょう♪
夏などは、それでも日差しが強すぎますので、直接日が当たらない
部屋の中央(半日陰)で管理するようにします。


【水やり】
水やりは、土の表面が乾いたら、鉢の底から流れ出すくらいに
たっぷりあげます。月に1〜2回は、葉水と言って、葉の上にも
たっぷり水を掛けてあげて下さい。
冬は、空気が乾燥する分、葉水はたっぷり上げて下さいね。
大体、4〜5日に1回位でしょうか。
夏のように、水やりは多くはありませんが、その分、葉水を
忘れないようにします。


【肥料】
5〜10月頃の成長期には、月に1〜2回、液肥を表示分量で
希釈して与えます。
室内で育てる場合は、『油粕』のような肥料は与えない方がいいです。
暖かい季節には、カビが生えたり、小蝿がわいたりします。

【植替え】
植替えに適した季節(適期)は、6月〜7月です。
水ゴケ植えが一般的ですが、土植えの場合は、「土を作る」でお話した
腐葉土と赤玉の混合土で構いません。
または、川砂と腐葉土の混合か、ピートモスを混ぜた土に植えます。


【挿し芽】
ポトスは、伸びてきたツルを好きな所で切って増やす事ができます。
水を入れたコップなどに、切ったツルを挿しておくだけでOK!
この様に、水栽培でも楽しめますが、水ゴケに植えた方が、
根が良く伸びます。水ゴケ植えの場合は、植え付けてから2年位で
水ゴケが腐るので、そうなる前に、早めに植替えをしてあげて下さい。


【水ゴケ植え】
次回、ご案内します♪ お楽しみに♪

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