石楠花(シャクナゲ)




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2006年05月18日(Thu)
石楠花(シャクナゲ)



日本に自生するシャクナゲは、特定の条件下で育つため
庭木として栽培するのは難しいと言われています。
園芸用として、比較的育てやすいのは、イギリスで品種改良された
西洋シャクナゲです。

花の色は白、藤色、ピンク、赤紫などがあります。

苗を求める時には、接ぎ木してあるもの(生長が早い)を
求めるようにします。
接ぎ木テープなど、接ぎ木をしたという名残がありますので、
わかり易いと思います。


【栽培のポイント】
夏の西日と冬の北風が当らない場所で育てるようにします。

保水・水はけ、どちらも良い環境に置いてあげましょう♪

樹勢が弱いので、剪定し過ぎないように気を付けて下さい。


【植付け】
植付け時期は、4〜5月、または9〜10月が適期です。

酸性の土壌を好むので、鹿沼土、またはピートモスを混ぜます。

植え穴を掘り、底に腐葉土とピートモス(または鹿沼土)を混ぜた
ものを敷きこんで、少量の土をかけ、その上に、根を広げるように
して苗を植え付けます。

根元に直射日光が当たると、生育障害を起こして萎れてしまう事も
あるので、株元に敷き藁を広げます。

鉢植えの場合は、一回り大きい鉢に移すようにし、根鉢は崩さず
植え込みます。植え替えは、2年に一度程度行います。

植付け後は、充分に水やりをします。

根が浅いので、倒れるようなら支柱を添えてあげてね♪


【水やり】
水をやりすぎると弱るので、与えすぎないように注意してください。
多湿には弱く、特に夏の高温期と重なると枯れてしまうこともあります。

地植の場合は夏相当日照りが続くようなら与えてもよいですが、
それ以外は与えないようにします。

鉢植えの場合は、土の表面が完全に乾いてから、たっぷりと
あげるようにしてください。
空中湿度を好むので、夏は乾燥させないように日よけをしたり
霧吹きなどで、葉水をしてあげるようにします。


【肥料】
緩効性の化成肥料(例N-P-K=10-10-10)を花後と9月頃に与えます。
鉢植え(5号鉢)は小さじ1杯程度、庭植えでは1つかみ程度を
株元に与えるようにします。


【剪定】
樹勢が弱く、枝分かれしにくいので、3月頃に頂芽を摘み、
側枝をふやすようにします。

秋に、花枝の真中の枝を切り取ると、また新しく花芽をつけます。
この時、枝は付け根から切るようにします。
中途半端な位置で切ると、新梢が貧弱になります。

また、品種によっては、一度花をつけると、翌年花芽がつかないものがあります。


【病害虫】
新しい葉が伸び始める頃、ハマキムシなどの被害がでるので、
マラソン乳剤などで防除します。
斑点病、炭そ病、さび病予防に、ダイセン水和剤などを定期的に
散布するようにします。

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